愛知で注文住宅を建てたい方必見!おすすめのハウスメーカー・工務店を比較ランキング形式でご紹介します!

注文住宅で予算オーバーしないために大切なこと

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/08/17

愛知県で注文住宅を建てるとき、考えていたよりも予算オーバーしてしまうことがあります。理由は自分達の理想と夢を詰め込み過ぎたことです。一生に一度のことだから多少無理をしてもと思ってしまいますが、後々その決断を後悔することにも成りかねません。そこで愛知県で注文住宅を造るとき、予算オーバーしないためのコツをご紹介します。

夢を詰め込んだ注文住宅は予算オーバーの可能性が

注文住宅においては、自分達がこれまで本などを見ながら膨らませた夢と理想をすべて叶えようとしてしまいがちです。ほとんどの場合、家は一生に1度建てるのが普通ですから、その気持ちは充分に理解できます。ですので、愛知県で注文住宅の希望をすべて業者に伝えた全員が全員、予算オーバーします。

決して珍しいことではないので予算オーバーした時点からひとつずつ、どうしても実現したいものと別の代案で妥協可能なものと選別していき、予算に近づけることになるのです。

また予算が増えてしまう原因としては理想をすべて詰め込む他に、進めてきたプランを思い付きで180度変更することが挙げられます。作り付けの家具の場所を変える、水周りのバストイレやキッチンを反対側に移動させるような変更は予算オーバーとなるので注意しましょう。

さらに住宅資金を土地と建物価格だけと勘違いしている場合があり、これでは大きな費用負担が圧し掛かります。家というものには、人が暮らすために排水工事や外構工事、それに地盤調査で軟弱地盤であることが判明した場合には地盤改良が必要となります。

工事を監督してもらう現場管理代など数々の経費が必要なので、最終的には予算の倍以上の資金を工面しなければならないことも発生します。重要なのは家を建てようと決心したら予算をしっかりと計算し、予算通りに進めてくれる愛知県の業者を選ぶことです。

予算オーバーを調整するなら契約するまでに

もしも見積もりで予算オーバーしてしまった場合には、費用を調整することになります。これが可能なのは、見積もりの提案があってから契約をするまでの間です。これを逃してしまうと予算の調整が難しくなるので、遠慮することなくどんどん相談しましょう。

建築コストというのは家の形や間取り、そして設備や建材の3つの要素から成り立っています。壁は凸凹していない、または凸凹が少ない方が費用を抑えられます。壁が少なければ、骨組みとクロスなどの材料費や施工費用、建具を省けることが理由です。壁は構造体として必要な部分だけの、必要最小限にしましょう。

予算内に納める対策としては、使える費用はこれだけであることを、設計事務所や建築業者に伝え厳守させることです。家を建てる時は気分的にも大きな心持となっているので、多少無理をしてもと考えてしまいますが、それではその後の生活に支障をきたす可能性が出てきます。計画していたローンの支払いも苦しくなり、最悪の場合は支払いが滞り手放さなければならなくなるかもしれません。

そこで、完璧な家を建てようとせず、外構などを後回しにすることも懸命な判断といえます。外構費用は150万円から200万円ほど必要となるので、家と一緒に造るならば、駐車場や必要な階段くらいにしておきます。植木などは自分で選んで植えれば、余計に愛着が湧くはずです。

予算オーバーの見直しはここを見る

予算オーバーで計画を見直す場合、ここを見るとよいというポイントがあります。

まずは建物の形を見てください。無駄に壁があり、凸凹していませんか。2階がある家ならば総2階にすると、基礎や柱などの構造部や、屋根材などが最小限にできます。総2階は不揃いな形よりもコストが抑えられ、見た目もすっきりしています。

そして屋根の形には「寄棟」「切り妻」「片流れ」などがあり、寄棟は棟が多くなるので部材と施工費用が嵩みます。その点、切り妻であれば寄棟より安くでき、片流れならばさらに安くなります。屋根はシンプルなデザインの方がコストを下げると覚えておきましょう。

次に外壁ですが、これも外壁量を減らすことで床面積が同じでも、凸凹した形よりも四角い方が外壁の総面積が減るため費用を抑えられます。さらに凸凹した家の場合は隅部に補強が必要なので、余計な費用を使ってしまいます。

コストを抑えるならば、外構をしないことでも大きなコストダウンを実現できますし、窓の数を減らしたりサイズを小さくしたりすることも有効です。とくに西日が入る部分は数を減らし、北側の窓は冬の寒さを考慮して換気用の小さなサイズにしておくことで冷暖房費用の節約にもつながります。

床面積も必要最小限にする、バルコニーを小さいサイズにするなどの工夫を行えば、それだけ費用削減となります。バルコニーは90センチが一般的な大きさですが、洗濯物を干すには充分な広さを備えています。

 

家は住みやすく、自分の理想に近いことも大切です。できる限り夢を詰め込んだ家にしたいでしょう。ですが一歩引いてよく設計図を眺めてみてください。造り付けの家具や大きな湯船など本当に必要ですか。後悔しないためにも理想と現実の丁度よい着地点がどこか、よく話し合うことが大切です。

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