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加入しておくと安心!家の保険の種類とは

公開日:2022/02/15  最終更新日:2022/01/31


住宅を建てる際、必ず一緒に検討したいのが住宅を守る保険への加入です。火事や地震など、もしもの場合の損害を補償してくれる心強い存在ですが「本当に必要?」「後々必要だと思った時に加入すればいいのでは…」と思う方もいるでしょう。ここでは住宅購入と共に保険へ加入するメリットや、暮らしにあった保険の選び方を紹介します。

家の保険の種類

住まいを守る保険には、主に「火災保険」と「地震保険」の2種類があります。それぞれには以下のような特徴があるようです。

火災保険

火災や落雷などの自然災害のほか、爆発などによる損害に適用される保険です。補償内容や料金は保険会社ごとのプランによって異なります。火災保険の加入では、もしもの場合に「建物」を補償するか「家財」を補償するか、またはその両方を補償するのか、契約方法は3パターンあります。「建物」と「家財」で、それぞれ別の保険会社に加入することも可能です。

地震保険

地震による火災や噴火、津波などによる損害に適用される保険です。契約方法は火災保険と同じく3パターンですが、補償内容や保険料はどの保険会社に加入しても変わりません。ただし、地震保険は火災保険とセットで契約する保険のため、単独で契約することはできません。

上記のとおり、地震保険については好きなタイミングで加入できる訳ではありませんが、火災保険については加入のタイミングを迷うという方もいるでしょう。そのような場合は、「建てた家の引き渡し日」がもっともおすすめです。火災保険の補償開始日は、物件の引渡し日が目安になります。引き渡しと同時にすべての損害責任は家主になるため、火災保険は住宅の引渡し日から効力が発生するように加入しておきましょう。

また、住宅を建てる際には、住宅ローンを組むのが一般的です。住宅ローンを組む場合、返済は長期にわたるので、その間に住宅が火災や自然災害で損害を受ける可能性が充分にあります。万が一、大きな損害が出たとしても、住宅ローンは完済まで払い続けなければなりません。火災保険が未加入の場合、住宅ローンと再建費用の二重払いが発生してしまうのです。よって、新築であっても住宅を建てると共に火災保険への加入は必須になるといえるでしょう。

保険料の金額はどうやって決まるの?

火災保険の場合

主に「建物」「家財」など何を補償するか、とその保険金額によって保険料は決まります。

まず「建物」の保険金額は、保険契約時に、保険会社が建物を評価した金額で決まります。たとえば6,000万円の戸建で土地3,000万円、建物3,000万円の場合、建物分の3,000万円が保険金額となるようです。土地は保険金額の対象にはなりません。その他、構造や築年数、所在地などをもとに保険会社が評価をするので、自分で保険金額を設定したり、建物の購入額すべてが補償されたりする訳ではない点は注意が必要です。

一方「家財」の保険金額は300万円、800万円など、希望する保険金額をあらかじめ設定するケースが一般的です。破損・汚損の補償のあるプランの場合、たとえば飲み物をこぼしてパソコンが故障したというような日常的な事故でも保険金を請求できることがあります。ただし、すべての保険会社で破損・汚損や盗難を補償してくれるとは限らないため、こちらも注意しましょう。

結論、「建物」「家財」いずれの場合も補償内容とその金額に応じて各保険会社が設定するプランから選択するということになります。

地震保険の場合

どの会社でも保険料は一律ですが、加入できるプランは建物の構造や地域により大きく異なります。水害などが起きやすい地域は保険料が高くなりますが、免震建築物や、耐震等級を有している建物などには保険料の割引があるようです。免震・耐震構造が多い新築物件は、古い建物より保険料が安くなるケースもあるので、この点にも住宅購入と同時に保険へ加入するメリットがありそうです。

将来外壁塗装をする際火災保険が使える?

すべてのケースではありませんが、条件を満たせば外壁や屋根も火災保険の対象になります。ただし、塗装代が無料・安くなるという訳ではありません。厳密にいえば、住宅の補修工事のために設置する足場を外壁の塗装工事にも使用できるため、外壁塗装の際の足場設置費用が無料となり、結果として費用が安く抑えられるということです。

外壁塗装や屋根塗装の費用は、家の規模によっては100万円以上かかることもあります。また、塗料の耐久年数は10年〜20年程度のため、たとえ新築であっても家を購入すれば、いずれ必ず塗り替えを検討しなければなりません。その金額が一部でも無料となれば、経済的負担は大幅に軽減できるでしょう。

 

住宅購入はそれだけでも高価な買い物です。少しでも費用を抑えたいがために、起こるかどうかわからない火災や災害に備えて、費用がかさむことに抵抗がある方もいるでしょう。しかし、ここで述べたとおり、住宅購入と同時の保険加入には保険料に見合う大きなメリットがあります。高価な買い物だからこそ、備えあれば憂いなし。長い目で見れば益の多い備えになるのではないでしょうか。

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